top of page

事業案内

事業案内

I 資源調査および開発事業関係

 

 資源とは、金属(金、銀、銅、鉛、亜鉛、鉄)、石炭、石灰岩、地熱、石油、

ガス、マンガン団塊、海底熱水鉱床、レアアース堆積物、メタンハイドレートです。

これらの資源に対し、広域的な地質調査、地化学探査、物理探査、試錐探鉱を実施し、資源の規模および大まかな経済性を評価します。

 

 次に、経済性が期待されれば、さらに精密な上記の探査・探鉱を実施、

その結果に基づくフィージビリティー・スタディー(Feasibility Study)による評価を経て、

資金調達および開発・操業計画に移行します。

 

 国内外の非鉄金属・石炭・石灰岩鉱山等の開発・操業並びに海洋資源開発および地熱発電開発・操業に関連した総合的な技術および経営に参画した長期間の経験をもとに、ご依頼された各種の資源調査および開発のコンサルティングを実施し、期待される適切な指導および報告書を取り纏めます。

 

II 掘削工事および土木工事他の事業関係

​

 掘削工事および土木工事他の事業は、地熱発電開発・操業に関連した生産井掘削、

還元井掘削および発電所建設などに伴う土木工事に携わった長年の経験をもとに、新規地熱発電所開発計画の立案や坑井掘削計画の立案などのコンサルティング業務を積極的に受注しています。

 また、鉱物資源開発に伴う掘削工事、石油天然ガス開発のための掘削工事にも精通しており、安全教育を含めた現場指導も実施可能です。

加えて通信ケーブルの陸揚管路や海洋深層水揚水管路のための水平孔掘削工事の経験も十分にあり、企画立案から人員確保、現場監理まで幅広く対応できます。

主な営業先は、電力系関連会社や地熱デペロッパーが中心となりますが、これまで蓄積した技術力をフルに活用し、幅広く営業を展開しています。

 

III 石油、石炭およびセメント製品の販売事業関係

 

 日本経済は低成長期に入っておりますが、国内の石炭、石油、セメント製品等の需給は一部に不安定要素はあるものの概ね安定していると思料します。

 国内の製品の流通は一般的に、

 

メーカー(元売り)→特約店→販売店(小売店)→ユーザー(消費者)

 

となりますが、石油、セメントのメーカー(元売り)は大型再編を強力に実施して

巨大化している反面、特約店(商社含む)、販売店(小売店含む)は一部に再編合併は見られるものの力強さに欠け、ここが大きなポイントになっています。

 また、石油および石炭は環境問題、特に昨今のCO2排出問題から太陽光、風力、地熱等の再生可能エネルギー、所謂、脱化石燃料化へ大きくシフトする動きにあります。

 かかる状況下、当社は中小販売店の更なる再編合併の動きは必至と見据え、今後の円滑な合併再編を視野に関係先の販売強化の為の支援、指導、情報提供を実施していくと同時に脱化石燃料取り扱いに関する、情報収集ほかビジネスチャンスを拡げるお手伝いを致します。

​

  • 国内の中堅燃料販売会社の営業・企画のコンサルタント業務推進

  • 石炭、石油、セメント製品の販売推進

  • 脱化石燃料販売推進

 

IV 環境問題への取り組み

 

 地熱発電、水力発電、風力発電、メタンハイドレート、バイオ燃料はCO2をほとんど発生しない地球環境に優しい事業です。弊社は資源開発の経験、すなわち、地質調査、掘削工事、事業化計画を通じて、それらに対応することができます。

 

 

                                            2020 年1月

​

GREC

Geo Resources and Energy Company

bottom of page